日本舞踊家、咲貴流(さかきりゅう)家元。
祖母、藤坂流分家家元。
藤坂輝蝶の下で稽古を始め、1992年藤坂流師範を許される。
その後は西川鯉蔵に師事し、2005年には咲貴流(さかきりゅう)を創流し独立。
日本舞踊をもとに、創作舞踊にも積極的に取り組む。
川崎市を拠点に、各地の若手舞踊家とともに活動中。
地域の関わりとして、川崎市のお祭りや文化祭などの行事に参加しており、その実績が認められ川崎市文化協会の文化祭奨励賞を2度受賞。
伝統芸能を継承する指導者の育成にも積極的に取り組んでおります。
毎年、浅草公会堂で開催しております百雀会(ひゃくじゃくかい)の実行委員長も務めております。
2025年、東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)を受賞。